4.Baculum(Web GUIコンソール)の導入

 

リポジトリの追加

# vim /etc/yum.repos.d/baculum.repo

[baculumrepo]
name=Baculum CentOS repository
baseurl=http://bacula.org/downloads/baculum/centos
gpgcheck=1
enabled=1

入力が完了したらwqで保存してください。

 

公開鍵のインポート

# rpm –import http://bacula.org/downloads/baculum/baculum.pub

 

Baculumインストール

# yum -y install baculum baculum-httpd

 

サービス起動

# systemctl start httpd

# systemctl status httpd

● httpd.service – The Apache HTTP Server
Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/httpd.service; enabled; vendor preset: disabled)
Active: active (running)

~

# systemctl enable httpd

サービス手動起動と確認、自動起動設定を行います。

 

ブラウザからアクセス

http://<サーバアドレス>:9095

baculum-auth

ユーザ名、パスワードの初期値は両方ともadminとなっています。

初期設定のままではセキュリティホールになるので、ログイン後に忘れずに変更しておきましょう。

 

初回ログイン時には設定ウィザードが起動します。

bacula.jpを参考に設定してください。

 

Bacula CUIとの連携設定で”TEST”がエラーになるので、下記コマンドでアクセス権を付与します。

Baculaサーバ

# chmod 644 /etc/bacula/bconsole.conf

あとはウィザードに従って進めば導入できます。

 
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